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寒気や頭痛、吐き気があり、熱はない場合の原因を探ります

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からだの不調には、吐き気や寒気、頭痛といったものがあります。
熱がある場合もあれば、熱はないという場合もあります。
普段のからだの調子とは違う様子がみられたときには、その症状を探ります。
まずは、一番気になる症状はどこかということを明確にします。
例えば、悪寒、寒気を強く感じる、または、頭痛が気になるなど、いつもは気にならないのに、違和感を感じるところをはっきりさせます。
そのあと、熱はない、吐き気もないなど、そのほかにも症状がないか確かめます。
また、その症状がからだのどの部分で感じるのかということも大切なことです。
全身に悪寒を感じるのか、手足に冷えを感じるのか、足に冷えを感じるのかなど、寒気を強く感じる場所によっても、それぞれ原因や病気が異なります。
このように、悪寒という症状がある場合、寒気以外にも症状があるかどうか、またどの場所に症状が出ているかということを明確にすることで、診断がスムーズに進みます。

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悪寒を感じるときというのは、からだがいろいろな原因によって影響を受けているときです。
普段、からだは体内で熱を作り出すことで、体温を保っていますが、気温が低い環境にいると、からだから奪われる熱のほうが多くなります。
そうすると低体温症が起こります。
これは悪寒があり、熱はないという症状が出て、頭痛、吐き気などの症状は現れません。
低温という原因を排除して、からだを温めることで、改善します。
変形性腰椎症という病気もあります。
これは、手足に冷えを感じるうえ、腰がだるく感じたり、足にしびれを感じるなどの症状があります。
また、熱が出る前の兆候として、悪寒という症状が出ることもあります。
熱が出たあと、さらに別の症状が出て、病気が明らかになることもあります。
そして、精神的に動揺したときにも、寒気を感じることがあります。
悪寒のほかにも、何か症状はないかと探ることで、原因がより探りやすくなります。
その結果、速やかな診断ができ、早くに治療を開始することができます。

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