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睡眠中の寒気の原因と対処

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冬の寒い日に外に出た際、身体が震えるというのはよくあることです。
これは病気のサインではなく、急激に低下した体温を上げるための生理現象です。
小刻みに筋肉を動かすことで体温を作っているのです。
心臓が動いたり、呼吸をするのと同じように体温を維持することも、無意識に行われている自律神経の作用であります。
では快適な環境において寒気を感じる場合には、どのような原因が考えられるのかというと、それは体温が上昇しているからです。
日本人の36度〜37度ですが発熱などにより、37度以上になると身体が寒気を感じることがあるのです。
多くは感染症などが原因の発熱に伴うものなので心配はいりませんが、なかには重大な病気が隠れている場合もありますので状況によっては、病院を受診するなど適切な対処を行って下さい。
また自律神経の乱れによって、起こることもあり、自律神経失調症の症状のひとつであるとも言えます。
睡眠中に突然、寒気が起こる人は、これが原因だと考えられます。

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自律神経の乱れからくる寒気の症状は、発熱していたり、寒いわけではないのに急にガタガタ身体が震えて呼吸が苦しくなったり、睡眠中に突然起こるというものです。
これは、交感神経と副交感神経のバランスが乱れている状態です。
つまり、ストレスなどによって、交感神経が働きすぎていることで寒気が起こっているのです。
交感神経と副交感神経の働きを正常に戻すことで、これらの症状は改善されていきます。
まず対処として厚着をしたり室内を暖めて体温を上げるのが良いです。
しかし、やはり根本的な原因を取り除くことが大切です。
ストレスが多い生活をしていると交感神経の働きが高まってしまいますので、普段からこまめにストレスを解消するように心掛け、対処していく必要があります。
お風呂にゆっくり浸かったり、アロマオイルを室内にたいたり、眠る前に温かい飲み物を飲むことも睡眠の質を上げる効果があります。
睡眠の質を上げれば、睡眠中に副交感神経の働きを良くしてくれます。
また適度な運動は、身体のなかに熱を作ってくれるので寒気の対策としては最適です。

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