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急な寒気と震えの原因

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普通に生活していて急な寒気がし震えが止まらない時の原因は一体どんなことが考えられのでしょうか。
まず一つ考えられるのはインフルエンザです。
インフルエンザは急な寒気があり、暖かい部屋でも震えが止まらなくなるのです。
関節の節々の痛みや高熱が出た場合はほぼインフルエンザだと言っても良いでしょう。
インフルエンザにはA型、B型、C型と種類がありますが毎年流行するのはA型です。
症状はC型を除いて高熱が出るため気をつけなければなりません。
インフルエンザかどうかは病院に行って検査してもらう事で判断出来ます。
また人に感染する病気なので診察は必ず受ける必要があります。
治療は抗インフルエンザ薬を飲んで安静にしておく事が大事です。
熱は長い場合は1週間続く場合もあるので気をつけましょう。
その間は寒気やだるさなど様々な症状が出ます。
熱が引いたからと言ってすぐに動き回ることも辞めましょう。
インフルエンザウイルスはまだ体内に残っているため人に感染してしまいます。
特に妊婦や小さい子供、ご年配の方がいる家庭では特に気をつけましょう。

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次にですが、もし熱もなく風邪も引いてないのに急な寒気と震えがある場合は悪寒戦慄と呼ばれるものが原因かもしれません。
あまり聞きなれない言葉ですが悪寒戦慄とは自律神経に異常があり真夏でも異様な寒気と震えがくるような症状を言います。
まれに発熱を伴いインフルエンザと勘違いする人もいますが全くの別物です。
もしこのような症状が起きた場合は自律神経失調症も考えられるかもしれません。
基本的な治療としては心をケアする事が大事です。
軽いストレッチのような運動をしたり、お茶を飲んで休憩したりなど、緊張状態を解くことが必要になります。
ストレスが原因でくる場合が多いのでストレスから避けるように心掛けておきましょう。
寒気がしたら極力体温を上げるようにしなければなりません。
冷たいものを避け、温かい飲み物を飲んだり、湯船に長く浸かることや服を着込んだりと体温を上げる努力をしましょう。
急な寒気と震えがきた場合の原因は以上の事が考えられるので普段の生活において、かからないように規則正しい生活を送りましょう。

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