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寒気、関節痛、頭痛、高熱の原因を見つけて対処します

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手足に寒気や冷えを感じて、さらに関節痛がある場合には、関節リウマチが考えられます。
この病気は、朝起きたときに、手や足の指の関節が動かしにくくなったり、こわばった感じがします。
そして、関節が痛んだり、腫れたりします。
関節の場所は、手首やひじのほか、ひざ、足などです。
症状は左右対称に進行します。
病気が進むにつれて、関節の骨や軟骨が破壊されていき、関節の形が変わったり、こわばりが強くなったりします。
また、この病気が原因で、関節以外にも、からだ全体にさまざまな症状を引き起こします。
この病気は、30歳から50歳代の女性に多い病気とされています。
特に、閉経期に発症しやすくなります。
症状は、寒気や関節痛のほか、だるい、疲れやすいと感じることもあります。
さらに、高熱とまではいかないが微熱が出たり、人によっては頭痛の症状が出ることもあります。
食欲がなかったり、体重が減るといった症状もともないます。
このように、悪寒と関節痛という症状がある場合、まずは関節リウマチを疑います。

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関節リウマチは、免疫の異常のほか、ストレスやウイルスの感染などが原因ではないかと考えられています。
対処方法のなかには、症状を和らげる方法があります。
関節が腫れていたり、痛みがあるときは、非ステロイド系の抗炎症薬を使います。
この薬は、飲み薬もあれば、貼るタイプの薬もあります。
効果も比較的早く現れるため、多く用いられています。
また、関節の変形などの進行をくい止めるという対処の仕方もあります。
効果は3週間から3ヶ月ほどかけて、徐々に現れます。
このような薬による対処方法では効果がない場合は、手術という方法もあります。
関節を人工関節に置き換える方法があります。
病気による影響を受けずに残った関節を使って、関節を再建する方法もあります。
高熱、頭痛、悪寒や寒気といった症状は、いろいろな病気が考えられます。
特に、高熱や頭痛は、からだだけではなく、こころに原因があることもあります。
的確に対処するためにも、まずは医師の診断を受けるようにします。

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