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悪寒戦慄の意味とその機序、症状として頭痛を伴う可能性があります

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悪寒とは発熱の初期に起きる、身体がゾクゾクしたりガタガタと震えるような病的な寒気の事を意味しますが、その症状が特に強いというような場合には、悪寒戦慄と呼ぶ事もあります。
悪寒の後には、38度以上という高熱が続く事が多くあります。
悪寒の原因として日常生活から考えられるものとしては、ウイルスや細菌などによる感染や広範囲に及ぶやけどなどの物理的な刺激や薬物などの化学的な刺激の場合が考えられます。
悪寒や高熱に加えて、激しい腹痛や腰痛、背中の痛み、さらには呼吸が苦しくなるなどの症状が表れた場合には、肺炎や胆のう炎、虫垂炎など緊急を要する疾患の可能性もあります。
日常生活において、有効な予防策としては、規則正しい生活習慣や手洗いなどを行う事とされています。

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悪寒を感じた時の対処法としては、多くの場合に発熱が起こる事が予想される為、出来る限り安静にすることが大切です。
温かい飲み物を飲んだり、厚着をするようにし、体が冷えないように心がけます。
悪寒が長期間治まらない、高熱が出たという時には、医療機関を受診した方が良いでしょう。
また、激しい頭痛や意識障害、呼吸困難などの症状が表れた時には、早急に救急医療機関での診察が必要となります。
身体が震えるという症状が出るものに、痙攣がありますが、これは筋肉が極度の緊張状態となることで震えるように見えている物で、体温を上げるために震えている悪寒とはその機序が異なるので注意が必要です。
いずれにしても、不安があれば医療機関へ行く事がオススメです。

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