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幼児や子供の悪寒戦慄から

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幼児や子供の病気の信号が発熱です。
が、その前兆ともいうべき症状の前に、がたがた震えはじめるという悪寒戦慄がおきて、熱が出始める場合もあります。
この震えは、けいれんやひきつけとは異なり、意識レベルははっきりしています。
多くの場合急性のウイルスや細菌の感染症です。
インフルエンザ、肺炎、急性扁桃炎、髄膜炎などで、油断できません。
体内の免疫機能の活性化により刺激で悪寒を伴う高熱がでることがあるのです。
虫垂炎などによっても悪寒を伴う高熱をおこすこともありますが、この場合は腹痛など他の症状もでます。
感冒などでは悪寒や震えまではないのがふつうで、幼児や子供の発熱が起きた場合は、氷枕や水枕で頭を冷やして様子を見ますが、咽頭炎などでもまれに悪寒を伴うような高熱を発する場合もあります。

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風邪をこじらせたりすると肺炎になることもあり、やはり高熱の前に悪寒を感じます。
また、呼吸が苦しくなるなどの症状も現れますので気を付けます。
インフルエンザでは熱が39度以上出て、咳くしゃみ鼻水のどの痛みや頭痛など風邪の症状とともに全身の筋肉痛も生じます。
一般的には震えが始まったら暖かくして休ませ様子を見ます。
体温があがった後は震えが止まる場合もあるので、安静に休ませます。
悪寒のあとは38度以上の熱が続くこともあります。
その後は氷嚢で冷やすことも効果的です。
緊急を要するような悪寒戦慄は意識がはっきりしなくなる場合で、そのときは血圧が低くなったりしています。
呼吸障害が起きた場合や出血などがあったら、緊急処置を要します。
夜間でも救急の医療機関にみせたほうがいいです。

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